自由研究の時間だ


偉大なる甲州街道徘徊野郎の将軍様は以前日本橋が甲州街道の起点であるといわれました。
日本橋の起点に131kmで甲府という風に書いてありますが。日本橋から131km先の甲府とは一体どこのことでしょう?
�@山梨県庁の前もしくは甲府市役所の前
�A国道20号線笛吹市と甲府市の間の平等川の疾風橋の真ん中
�B旧甲州街道である国道411号線笛吹市と甲府市の間、「甲運橋」高級マンションサンコーレ甲運
�Cそれともどこでもない


さて、�@から考証していこう、まず平成17年現在国道20号線は山梨県庁、甲府市役所の前を通らない。
となると�Aが濃厚と思われるけど・・・。

上の写真が国道の起点東京都中央区日本橋
首都高速道路に頭を押さえられているね

橋の中央にプレートが有り、これが各街道(国道)の0km地点というわけだ。

近寄って見ると真ん中に起点があることが分かる。

日本橋近所の里程標を見ると右から二番目甲府市は確かに131kmと書いてあるね。


Butここからが問題だよ!甲州街道国道20号線131km先には何があるかというと。

上写真の様に国道20号線甲府市上阿原の回転寿司「すしおんど」に行き着くことになる。
半額セールの時は混んでいる。

しかも、すでにここは笛吹市から甲府市に入って1km以上も進んでいるpointだ。

国道20号線実際の笛吹、甲府の境界は

こんな様子で川を挟んで甲府に入る。
日本橋で甲府まで131kmとあるのはどうもこの場所を指しているのではないかと思われるが、近くの100塚を見ると129.8kmとのこと。
どうも距離が1km以上あいませんね。

��の通りこの疾風橋で国土交通省の国道管轄も変わります

ということは疾風橋の下平等川の流れが日本橋で書いたあった、甲府まで131kmではないのか?

というわけで回答は�B以降に絞られましたので今後考証を進めていきたいと思います。

続編に期待してください。